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石澤研究所 植物生まれの薬用育毛美容液

管理人の評価(平均:2.8点)
価格(税込) 2,860円

石澤研究所「植物生まれ」シリーズの薬用育毛美容液。柑橘類のエキスがふんだんに使われており、頭皮を保湿してくれます。乾燥しやすい地肌の人におすすめ。

 

感じた効果 ⇒ 2

使った直後は頭皮がサッパリ。後になるとしっとりします。油分も多めなので、乾燥している地肌の人によさそう。

毛髪には特に、変化は感じませんでしたが、地肌のコンディションは良い感じ。地肌のトラブルで髪が細くなったり、抜けたりしている人なら効果を感じられるかも。

 

成分の内容 ⇒ 3

独自成分は配合されていないんですが、女性用育毛剤としては標準的な内容です。

グリチルリチン酸ジカリウム、ニンジンエキス、センブリエキスが有効成分として表記されています。

特徴的なのはオレンジ果汁が一番多く配合されていること。次いでオレンジ油、柚子エキス・チンピエキスなど、柑橘類の成分がたくさん使われていますね。

香りもまるでオレンジジュースのようです。

 

買いやすさ ⇒ 3

イオンボディなどの自然化粧品を扱っているお店や、LOFTなどバラエティショップで見つけられます。

また、石澤研究所の公式通販サイトでも買えます。値段も育毛剤としてはかなり手ごろ。続けやすそうですね。

 

使いやすさ ⇒ 3

地肌に直接つけるノズル式。先端をひねると先が持ち上がるようになっていて、ふだんは下ろしておけば倒れてもこぼれません。

量の調節が出来るかな?と思いましたが、そこまでは出来ませんでした。

 

価格 ⇒ 3

180mL入りで2,860円と安価です。成分内容など、女性用育毛剤としては標準的なもので他と比べても遜色はないので、これは安いなと感じます。

 

薬用なのに育毛「美容液」

石澤研究所の植物生まれヘアケアシリーズには、シャンプーやコンディショナーのほか、頭皮クレンジングやリフレッシュスプレーなどいろいろな製品があります。

薬用育毛剤もあるんですが、なぜか名称は「育毛美容液」。医薬部外品なんですけどね。育毛剤の条件を満たしていないのか?ちょっと不思議です。

 

中のボトルはシンプル

細くて軽いボトルなので、握りやすく使いやすいです。デザインはちょっと残念寄り^^;

 

ノズルは地肌に直接つけるタイプ。先端がちょっと変わってます。

 

ノズルの先端が回転して、持ち上がるようになってるんですね。持ち上げると、穴が現れて液が出る

 

ふだんは下ろしておけば、もしボトルが倒れても液はこぼれません。ホコリなども入らないし、キャップを落としたり無くしたりすることもありません。

 

ノズルの持ち上げ具合で、液の量を調節できるかも、と思いましたがそれは出来ませんでした。

でもこの構造になっていることで、液がドバッと出てしまうこともないので便利です。

 

液を頭皮につけると、ふわっと柑橘系のいい香り。頭皮にしみる感覚もなく、顔に化粧水をつけた時のように、皮膚がふっくらします。

メントールと柑橘系の爽やかさもありつつ、オレンジオイルの働きで保湿もされる感じ。オレンジの香りがする育毛剤は多くありますが、これは特に強いです。

 

育毛効果に関しては、あまり劇的には感じませんでした。浸透する感覚もないので、あくまでも頭皮をしっとりさせて環境を良くするもの、という感じですね。

不快に感じる要素はないので、育毛剤というより、その名の通り頭皮の美容液として使うといいかなと思います。

 

同じ石澤研究所から発売されている、植物生まれの地肌エッセンスは化粧品ですが、こちらは医薬部外品。

育毛効果があるとされている成分が使われているため、こちらの方が効果は期待できそうです。

日中のリフレッシュに使うなら、スプレータイプの地肌エッセンスの方が使いやすいですね。

頭皮が乾燥していると感じることが多いなら地肌エッセンスを。薄毛・抜け毛の症状が出てきたようなら、この育毛美容液の方を。

同シリーズからは、シャンプーやコンディショナーも出ていますよ。

公式ページはこちら